Recommend
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから (JUGEMレビュー »)
志田 歩
玉置浩二をミュージシャンとして評価してきた、僕の12年間の集大成!!
Recommend
最後のライオン
最後のライオン (JUGEMレビュー »)
志田歩&Teazer
2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


Links


Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2016 >>
twitter
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Profile
Category
Archives
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    ご報告:10月20日 新宿Live bar∞Strength premium live#113
    0
      店主のセレクトにより、柴田健斗、Maasya、ウルル順、too,two,、星野裕矢、志田歩の六組の顔合わせ。
      男女デュオのtoo,two,以外は全て弾き語りソロ。星野裕矢の他、ウルル順はソウルキッチンでジョイントしたことがあったが、他三組は初対面。
      とはいえ、僕にとっては星野裕矢とのジョイントという意味合いは大きく、サウンドチェック後にひさびさに近況を報告しあってから本番を迎えることができたのも嬉しかった。
      彼はステージで僕のことを「最大の理解者であり敵であり盟友でもある」と紹介してくれたが、僕はなぜ星野裕矢の音楽に惹かれるのか?
      それまで漠然と“生命系”という言葉で、彼ならではの作風について触れてきたが、自分自身がいったいどういうポイントでそこと共振しているのかを再発見しながら、僕の弾き語りとしては異例に仕込みの多いステージに臨んだ。
      あくまでも後付けだが、僕の視点でこの日の体験を一言で括るなら“生命系の夜”に尽きる。

      セットリスト
      転換時SE 「わが解体」 文学バンド
      1 不屈の民〜裸のワルツ
      2 最後のライオン
      3 Home Sweet Home
      4 手頃な免罪符
      5 陽気なプリズナー
      6 光の中へ
      7 ハッピーエンドを蹴飛ばして

      場内には新宿Live bar∞Strengthとの接点を作ってくれた渡邉氏も姿を見せてくれ、人と人の繋がりの中で歌と言葉を紡いでいくことの喜びを噛みしめながら歌った。
      ご来場の皆様、共演の皆様、そして今回の顔合わせを采配し、いろいろな注文に快く対応してくれた店主のたけさん、どうもありがとうございました!!







      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      10月16日 ラウンドテーブルへの画期的な前進〜北沢PR戦略会議(仮)
      0


        先月の“SHIMOKITA VOICE”にて保坂区長により「下北沢のまちづくり全体を話し合う場」とアナウンスされていた“北沢PR戦略会議”が開催された。
        会場は満員の大盛況!
        しかもこの会議、これまでの経緯から見ると画期的なものとなった。
        本当に立場や利害が異なる人々が、互いを排除することなく各々の選んだテーマで熱心に情報交換、意見交換をして、有効なまちづくりのためのアイデアを寄せあおうとしている。 しかも以前は腫れ物扱いだった裁判関係の話題もタブーにされず、その和解の成果も情報として共有し、今後のまちづくりに反映させていこうという内容だったのだ。
        今回はその第一歩が始まったに過ぎないが、以前だったら目をあわして会話することすら困難だった顔ぶれが、同じテーブルで話し合う光景は、これこそラウンドテーブルの幕開けというにふさわしく、実に感慨深いものがあった。

        思い返してみれば、2006年の10月18日は、当時既に差し止め訴訟が始まっていた補助54号線を東京都が事業認可し、都市計画審議会では地区計画が強行採決された忌まわしい日であったが、それから10年の歳月を経て、こうした会議が行政の働きかけにより実現する時が来るとは!

        僕よりもこの街の課題に長く取り組んできた方々の胸中には、さらにこみ上げるものがあったに違いない。

        ちなみに今回の参加者からは「まちづくり全般を話し合うのであれば“北沢PR戦略会議”という名称は相応しくない“北沢戦略会議”で良いではないか?」という意見もでた。それに対して仕切る側の応答は「それでは当面の仮称ということに」という柔軟なもので、こうしたやりとりがなされることも感動的であった。

        立場が異なる者同士が合意形成していくのだから、今後も様々な局面があるだろうとは思う。
        だがこの日の熱気が、まちづくりの実践に活かされるのであれば、今後の下北沢が世界中から人気を集める街となり、他の地域に良い影響を伝えていくことも夢ではないだろう。

        この会議の実現のために奔走された方、参加された全ての方の努力に敬意を払うと共に、喜びを分かちあいたいと思います!!!





        posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        10月14日 101回目の「TOMOの音楽夜会」
        0
          アコースティック・アートのオープンマイク「TOMOの音楽夜会」は、今月で101回目。いまでこそオープンマイクというスタイルも定着してきたが、そうした中でもここはその草分けといってもいいだろう。
          僕も2010年から参加と、けっこう長いお付き合いをさせていただいている。
          今回は渡邉康利、縄文ディラン、スーパーやっさん、指田真理子、勝水楓子など、お馴染みの顔ぶれに交じって、名古屋から初参加の方も。特にこの日は縄文ディラン・バンドのギタリスト、吉田峻也が、縄文ディランのバックアップの他、弾き語り、さらに渡邉康利とのセッションと、3ステージで大活躍で楽しませてくれた。
          僕にとっては舞台に立つ者同士としての交流が自然にできる貴重な場であり、普段のライヴではできないような極端な実験の場としても使わせてもらってきた。
          ということで、僕は10月20日のライヴのための試行錯誤を思いっ切りかまさせてもらいました。
          ネタバレになるのでこの日の曲目などは書きませんが、これを糧として10月20日は今まで皆様にお見せすることがなかったような自分を提示します。

          新宿Live bar∞Strength premium live#113
          10月20日(木)open/17:30 start/18:00
          charge/¥1000+order(フード持ち込み自由)

          出演
          柴田健斗 18:00〜
          Maasya  18:50〜
          ウルル順 19:40〜
          too,two, 20:30〜
          星野裕矢 21:20〜
          志田 歩 22:10〜

          Live bar∞Strength
          新宿区歌舞伎町2-45-4与三郎ビル新館B1F





          posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 04:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          下北沢から観測した築地市場移転問題
          0
             ご存知の方も多いと思いますが、築地市場の移転問題に関する報道が大きな注目を集めています。この決定が都議会でなされたのは、東日本大震災が起きた2011年3月11日の午前のことでした。それまでは賛成と反対が拮抗していましたが、移転に反対する立場だった民主党の花輪ともふみ議員(当時)が賛成に回ったため、わずか一票差で移転が決定したといういきさつがあります。
             花輪氏は世田谷区代沢、つまり下北沢の出身で、世田谷区議会議員となった後、東京都議会議員となり、築地に関する特別委員会の委員長を務めていた人物。当然のごとく民主党からは「裏切者」と呼ばれることとなりました。
             さらにその直後の4月、花輪氏は自民党都連(自由民主党東京都支部連合会)の推薦を受けて世田谷区長選挙に立候補します。これに対しては民主党だけでなく、世田谷区の自民党員も反発しました。「なんで自民党都連は、世田谷区の自民党を差し置いて、ついこの前まで民主党だった人物を世田谷区長候補に推すんだ?」といったところでしょう。そのため世田谷区議会で議長を務めていた川上和彦氏も、自民党世田谷総支部の支援を受けて世田谷区長選挙に立候補。かくして2011年の世田谷区長選における自民党は、分裂状態になったわけです。
             こうした中でシモキタ問題の関係者をはじめとする世田谷区の市民運動団体は保坂展人氏を区長候補に擁立。その結果、保坂氏が当選して保坂区政のスタートとなり、現在にいたっているわけですが、その選挙戦の最中に、象徴的なできごとがありました。花輪候補が危ういのでは?という気配が見え始めたタイミングで、当時の都知事である石原慎太郎氏と花輪氏が握手している写真をメインにあしらえた自民党のチラシが、区内で大々的に配布されたのです。



             都知事時代の石原氏は築地市場の移転を強力に進めていただけに、このチラシは築地市場の移転問題と世田谷区長選が駆け引きの材料に使われているという印象を強めるものでした。シモキタ問題と築地市場移転反対の運動関係者間では交流が盛んだった時期もあります。シモキタ問題の関わりからは、異なるエリアの問題であっても、リンクする部分が少なくないと感じていましたが、改めてそれが可視化されたわけです。
             それから5年を経て、新たに就任した小池百合子都知事の采配により、移転の責任の追求は石原氏にもおよぼうとしています。世田谷区長就任後の保坂氏は、これまで区政の運営に関して東京都からのプレッシャーや自民・公明が多数を占める区議会への対応で苦慮することが少なくありませんでした。今回の築地市場移転問題の動向は、マスメディアからは表立って報道されにくい領域に潜みつつ、都政や区政に大きな影響を与えてきた巨大なパワー・バランスに変化が生じたことを示唆しています。5年前の区長選と今年の都知事選が、両方とも分裂選挙で自民党公認候補が敗北したというのは、単なる偶然ではないでしょう。
             築地市場移転問題に関しては、会議録の改ざんも話題にのぼっていますが、重要なことを決める際には、議事録をきちんと作って公開することを前提としていくというのは、民主主義の基本です。「いまさら何をそんな当たり前のことを」と思う方もいらっしゃるかも知れません。しかしそんな当たり前のことが、世田谷区のまちづくりにおいてさえ、例えば「北沢デザイン会議」の議事録を作成しないといった具合に、ないがしろにされているのが実態です。
             資本主義の行き詰まりと連動して、最近の世相は民主主義が劣化していく危険に瀕しているように感じられてなりません。そうした民主主義の劣化を食い止めるためには、当たり前のことが当たり前になされるように、各々の現場から働きかけていくことが大事だと思います。







            posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            今月のライヴは星野裕矢とのジョイントです
            0
              今月のライヴは星野裕矢と共に新宿Live bar∞Strengthで行ないます。
              ご期待ください!!
              新宿Live bar∞Strength premium live#113
              10月20日(木)open/17:30 start/18:00
              charge/¥1000+order(フード持ち込み自由)

              出演
              柴田健斗 18:00〜
              Maasya  18:50〜
              ウルル順 19:40〜
              too,two, 20:30〜
              星野裕矢 21:20〜
              志田 歩 22:10〜

              Live bar∞Strength
              新宿区歌舞伎町2-45-4与三郎ビル新館B1F


              posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              9/10 “風の轍”ご報告
              0
                “風の轍”は、沖縄出身のシンガー・ソングライターである玉城まさゆきの主宰によるシリーズ・イベント。
                今回僕が出演させていただいたのは、第26回目とのこと。
                ここでは玉城さんとのいきさつも含め、じっくりと今回の縁を噛み締めてみたい。
                彼と出会ったのは新宿のソウルキッチン。店主の鳥井賀句さんがジョイント相手として紹介してくれ、共演する機会を重ねるうちに、今年の4月、玉城まさゆき、河村博司、僕が出演者同士で顔を合わせた日に、彼から自分の企画への出演の申し出をいただいた。
                こうして前回8月の“風の轍”は河村博司、そして今回は僕が出る形の連動企画になった。



                され、この企画終演後の懇親会は飲食込みで1000円!
                いったいどんな催しなのかと思い、8月の“風の轍”に行ってみた僕は、玉城まさゆきのしなやかで強靭な意志のもと、メッセージ色をはっきり出しつつ、アットホームな場を創っていることを体感。自分のステージもそうした場に尽くすようなものにしたいと思うようになった。斉藤トオルの負傷により、デュオではなくソロでの出演になったのは残念ではあったが、玉城まさゆきが場を創る気持ちに共鳴するところから選曲も考え、場への敬意を表明として、1曲目は「唄のアジト」ではじめさせてもらった。



                この日は9月10日。
                翌日は9・11ということもあって、弾き語りでは珍しく「9月のカナリア」も演奏。
                さらに9月11日は1973年にチリのクーデターが起きた日でもある。
                僕が今発売中のミュージックマガジンで映画評を書かせてもらったドキュメント映画「チリの闘い」もこの日から公開開始。
                それにちなんで「裸のワルツ」の前奏は「不屈の民」にさせてもらった。
                ラストの「光の中へ」で玉城まさゆきに合いの手を入れてもらったら、パーカッションの矢島敏、フルートの金子雄一の両名も参加してくれるという嬉しいハプニング!
                玉城まさゆきが培ってきた“風の轍”という場の包容力に励まされながら、賑やかな締め括りとすることができた。
                セットリスト
                1 唄のアジト
                2 手頃な免罪符
                3 9月のカナリア
                4 不屈の民〜裸のワルツ
                5 陽気なプリズナー
                6 ハッピーエンドを蹴飛ばして
                7 光の中へ with 玉城まさゆき、矢島敏、金子雄一

                玉城まさゆきのステージは、メッセージをしなやかに染み込ませるスタイルが、彼のキャラクターと見事に一致していた。
                そしてフィナーレでは、彼が創った「WAKE UP」のメロディに即興で歌詞をつけて歌うというミッションを拝命!
                話を振られた時は「大丈夫かな?」と思ったけど、本番ではこみ上げる嬉しさに任せてド〜ンと弾けちゃいました。その瞬間の心の奥底からの気持ちを素直に出せた気がしています。

                玉城まさゆきが創ってきた場でなければあり得ないマジックの連発で多くの人の心が開いたステキな夜となりました。懇親会では僕のお客さんとしてくださった日頃寡黙なNさんが、いつになく饒舌に初対面となる玉城さんたちに話していたのも嬉しかった。

                それもこれもこの場にお招きいただいたおかげです。
                玉城まさゆきさん、矢島敏さん、金子雄一さん、スタッフの皆様、そしてご来場の皆様ありがとうございました。
                ここで得た縁、必ず新たな展開へと繋げていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!



                posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                9/10のライヴについて
                0
                  9月10日(土) “風の轍” は、志田歩&斉藤トオルで出演の予定でしたが、トオルさんが手を負傷し、回復が間に合わない見込みが強いため、今回は志田歩ソロでの出演となります。
                  トオルさんとは、回復した後にじっくり作り込んだステージを改めて設定したいと思いますので、よろしくお願いします。

                  9月10日(土) “風の轍” の詳細は以下。
                  予約受付は志田歩までご一報ください。
                  開場17:00 開演17:30 予約2000円 当日2500円(1ドリンク付 追加ドリンク200円)
                  会場:労音お茶の水センター 文京区湯島2-7-8
                  出演:玉城まさゆき、志田歩
                  *終演後懇親会あり 飲食代1000円(持ち込み歓迎)









                  posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ライヴのご報告
                  0
                    もろもろの事情でだいぶ更新が滞っていましたが、ライヴのご報告、ならびにお知らせです。

                    まずは7月31日(日)の「けせんぬまさいがいエフエム 公開収録ライブ@ストレングス」。
                    収録現場では店主でもあるトップのタケがブルースビンボーズのカヴァーを歌い、僕としては非常に居心地の良いムードに。
                    50歳たまは、ステージの最中だけでなく、その前後も明るく気さく、かつアッパーな振る舞いで、ずっと場を盛り上げ続けてくれたおかげで、3番手の自分の出番もやりやすかった。
                    セットリスト
                    1.カウンターの中で
                    2.裸のワルツ
                    3.手頃な免罪符
                    4.陽気なプリズナー
                    5.光の中へ
                    ラストに皆さん大合唱で盛り上がってくれたのがとても嬉しかったです!
                    渡邉康利は気仙沼絡みのコミカルな歌を軸にしつつ、じっくりと聞かせる。
                    さすが番組のパーソナリティ、というか人徳がそのままステージに表出している感じ。
                    僕をプッシュしようとする気遣いも染みました。ありがとうございます! 放送は、9月9日(金)の22:30〜23:00(再放送は9月10日(土)の午前9:30〜)となります。

                    8月25日(木) 志田歩 with kubottiは、久しぶりの新橋ZZ。
                    1.最後のライオン
                    2.バディ パート3
                    3.新しいゲーム
                    4.手頃な免罪符
                    5.いつかの君
                    6.裸のワルツ
                    7.光の中へ
                    8.Love is a Mystery
                    C/Wのペーソスとは、メンバーやお客さんに共通の知人がいたりと予想外の接点がいろいろ。
                    終演後もお話させていただき、ありがとうございました。
                    それにしてもペーソスの活動スケジュールを見たら、年間で三桁にいく勢いで、あまりの精力ぶりに驚愕。
                    見習いたいものです。
                    両日とも、ご来場の皆様、お誘いいただいた企画者に感謝です。






                    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    暑中お見舞いとライヴの告知
                    0
                      久々の更新となってしまいました。
                      もう7月も下旬となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
                      こちらは猛暑の最中にエアコンが壊れ、体調を崩したりと散々な目に遭っておりましたが、ようやく一段落というところで、この夏のライヴのお知らせをさせていただきます。
                      3回とも異なる編成で新鮮なステージを心がけますのでよろしくお願いします!!

                      ・7月31日(日) けせんぬまさいがいエフエム 公開収録ライブ@ストレングス
                      開場13:45 開演14:00 終演予定18:00 入場無料(要ドリンクオーダー)
                      会場:Live bar ∞ Strength
                      新宿区歌舞伎町2-45-4 与三郎ビル新館B1F
                      番組パーソナリティ:渡邉康利
                      出演:50歳たま、志田歩、タケ、渡邉康利

                      *主宰の渡邉康利氏による解説
                      東日本大震災の後避難所や仮設住宅等への情報発信等の為に開設された「けせんぬまさいがいエフエム」。そこで放送中の音楽番組「渡邉康利の音楽バー トカトカチューズデイ」の公開収録+ライブです。今回は新宿歌舞伎町に昨年出来たLive bar ∞ Strengthにて9月9日放送分の公開収録+ミニライブを行います。

                      (音楽バーのない)気仙沼のみなさんに、まるでお仕事の後馴染みの音楽バーにふらっと立ち寄って、生演奏を楽しんでいるかの様な気分になって頂きたい、とお送りする番組。30分番組に編集しますが当日現場では各ミュージシャン30分づつ演奏しますよ!番組を盛り上げに、選りすぐりのミュージシャン達の演奏を楽しみに、是非会場にいらして下さい。
                      フード持込自由(気仙沼からも何か用意しますね)。ドリンクはお店でオーダーして下さいね。
                      *放送は9/9(金)の22:30〜23:00(翌日9:00〜再放送)。電波に乗るのは気仙沼だけですが、パソコンのサイマルラジオ http: //www.simulradio.info/ もしくはスマートフォンのListenRadioというアプリ経由で全国どこでもお聞き頂けます。

                      ・8月25日(木) 志田歩 with kubotti @新橋ZZ
                      開場19:00 開演19:30 予約2100円 当日2600円(要ドリンクオーダー)
                      会場:新橋ZZ
                      港区新橋4丁目31−6 B1
                      出演:ペーソス、志田歩 with kubotti

                      ・9月10日(土) “風の轍” 開場17:00 開演17:30 予約2000円 当日2500円(1ドリンク付 追加ドリンク200円)
                      会場:労音お茶の水センター
                      文京区湯島2-7-8
                      出演:玉城まさゆき、志田歩 & 斉藤トオル
                      *終演後懇親会あり 飲食代1000円(持ち込み歓迎)
                      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      5/27 志田歩 with kubotti @新宿ソウルキッチンご報告
                      0
                        先月ソロ弾き語りでお世話になったソウルキッチンに今回はデュオで。
                        共演者のうちラビィさんはもうお馴染みだが、じゅんじゅんは先日のオープンマイクで知り合ったばかり。
                        オープニングは唯一初対面のライジング・マツ。アジアン・テイストの作風に共感する部分あり。特に彼自身のルーツを歌ったと思われる「当代島から」が印象に残った。終演後お話したところ、やはり!! とシンクロする部分があって、短いやり取りながらもあっというまに打ち解けてしまった。
                        二組目のじゅんじゅんは、基本的に歌詞の内容は不穏なものばかりだが、ラストの「スタンガン」はミニマルなギターのフレージングが効果的で、ついつい脳内で反芻してしまう。先日のオープンマイクでの曲もあったが、パワフルな声をコントロールする精度が先日とは格段に違う。そのギャップにも驚かされたが、どうやら先日は、かなりアルコールを召していた模様(笑)。
                        三組目は志田歩 with kubotti。
                        前回制作途中の段階だった「新しいゲーム」は、スタジオでkubottiとのやり取りによって、ヴァージョンアップしたものをお披露目できたのが嬉しかった。



                        志田歩 with kubotti セットリスト
                        オープニングSE FRB(THE FOOLS)
                        1 陽気なプリズナー
                        2 不屈の民〜裸のワルツ
                        3 最後のライオン
                        4 新しいゲーム
                        5 バディ PART3
                        6 いつかの君
                        7 光の中へ

                        トリはお馴染み蓮沼ラビィ!
                        「3・11に生まれた友へ」のピュアなオーラを噛み締める一方、ステージ中のMCからの掛け合いが発展して将来ご一緒させていただくイヴェント名が決定した模様。
                        題して“地獄の義兄弟!”
                        ほんとか?
                        その際もどうぞよろしくお願いします(笑)。






                        posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |