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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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動画6月18日志田歩&Teazer@「さよならマーケット ありがとうマーケット」
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    1 ナーダム〜裸のワルツ
    2 いつものように
    3 陽気なプリズナー
    4 光の中へ
    5 アモーレ下北 2017

    演奏中は「下北沢を巡るネヴァーエンディング・ストーリー」で詳述している1983年に自殺してしまった下北沢に住んでいた友人のこと、そして2003年末の“Save the 下北沢”の立ち上げや、2006年から始まった10年間に及ぶシモキタ訴訟などなど、あまりにもいろいろな思いが脳裏に浮かんだ。

    「ナーダム」は2006年の“下北INSIST!”の幕開けに、渋さ知らズ シモキタ分隊と共に演奏したナンバー。この時、舞台監督と演奏を兼任するという重責を与えられていた僕は、演奏が始まった瞬間に「やっとここまでたどり着けた!」と胸がいっぱいになったことを覚えている。
    「いつものように」の作曲者は、Eternal HeartとOZmaでいっしょに活動していた荒武靖。音楽活動を主たる目的として下北沢に引っ越してきてから、この街で初めて得た音楽仲間だ。アレンジは後日僕が好き勝手に変更したものだが、荒武の作曲、僕の作詞のコンビネーションで作ったものの中では、お気に入りのひとつ。歌詞はデヴィッド・ボウイの「5年間」とヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「Pale Blue Eyes」のオマージュを込めた渋谷系前夜(80年代末)ならではの作り込み方になってる(笑)。
    「陽気なプリズナー」はそれからグーンと時間が飛んで2010年代に作った曲。
    これも中盤でオマージュ入ってますが、下北沢のど真ん中でこれをやらかすのは、まさに念願成就!!
    「光の中へ」は前述の友人の追悼から生まれた90年代の曲だが、ずいぶん多くの人が帰らぬ人となってしまった。
    「アモーレ下北」は2006年リリース。当時は“Save the 下北沢”のサポーターソングだったが、訴訟の和解と駅前市場へのお別れに際して、歌詞の内容をこの日のために改めて臨んだ。

    あとで気がついたら、わずか5曲なのに80年代から10年代までの曲が混じっていて、自分なりに下北沢との関わりを凝縮したのだなぁと。
    下北沢の駅前市場でアルバム・ジャケットを撮影した志田歩&Teazerで、これらを演奏できたことは僕にとって大切な節目となりそうだ。

    そして今回撮影してくれた石崎俊一は、以前寿町のフリーコンサートでも撮影してくれた腕利き。ドキュメント映画「下北沢で生きる」の素材を探すため、シモキタ問題関連の記録映像をチェックした際、良いな!と思う映像は、ほとんどこの男が撮影したものだった。
    妙な解説を入れることなく、演奏前に雨で機材トラブルがあったことや、仕切りの下平氏の語りも押さえるなど、「1カメ、現場処理でよくここまでできるな」と思う。
    あと舞監の加藤ちゃんにもおおいに助けられました!




    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ご報告:6月18日「さよならマーケット ありがとうマーケット」
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      駅前マーケットの方たちをはじめ、多くの人の長年の思いを凝縮する特別なイヴェントということは、自ずと明らか。
      なので、「とにかく場に尽くそう」と肝に命じて臨んだ。
      個人的には今書いているフールズのドキュメント本で、ちょうど川田良さんのことを掘り下げている渦中ということもあって、転換時にはあえてフールズの『Weed War Party!』を流していただいた。



      志田歩&Teazer セットリスト
      1 ナーダム〜裸のワルツ
      2 いつものように
      3 陽気なプリズナー
      4 光の中へ
      5 アモーレ下北 2017

      雨の中にも関わらず、非常に多くの来場者が真剣に聴いてくれている。
      その表情を見ているうち、こちらも胸にこみ上げるものを感じながら歌わせてもらった。

      Teazerのメンバー、スタッフの皆様、そしてご来場の皆様に心から感謝します!
      学生時代のバンド仲間、以前脚本「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」を提供した劇団ほぼ無職のいわいゆうき、寿町フリーコンサートに出演した時も撮影してくれたJAMUOと今泉さん、かつて“Save the 下北沢”“訴訟の会”でお世話になった方々など、大切な人たちが来てくれたのも嬉しかったです。

      今後はしっかりと回路を切り替えて本の執筆に集中します。
      ありがとうございました!





      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      告知:さよならマーケット ありがとうマーケット
      0
        順延となっていた下北沢駅前でのイヴェント「さよならマーケット ありがとうマーケット」の詳細が決定!
        志田歩&Teazerは6月18日(日)15時からの出演予定です。



        このイヴェントについて思うところは、あまりにも多く、本が一冊書けるほどなのですが、実際、5月からそれにも関係するドキュメント本を缶詰状態で猛然と書いているところ。
        三日くらい人と会話する機会がなかったりして、妙なモードに入ったりもしてますが、ようやく書くスピードが上がってきて、ランナーズハイ状態に突入中。
        このテンションを、そのままステージにも持っていき、場に尽くすステージをにしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします!

        志田歩&Teazer:
        志田歩(vo,ag)
        加藤志乃ぶ(g,vo)
        kubotti(g)
        西村雄介(b)
        伊藤孝喜(perc)










        posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        早川義夫と中村 中@HOBO CONNECTION 2017 〜PIANO SINGERS〜
        0
          時として、その存在を知った瞬間から夢想してしまうアーティストの組み合わせというものがある。
          僕がシングル「りんご売り」で中村 中の存在を知ったのは、今から10年前のことになるが、その瞬間から「彼女と早川義夫が出会ったらどんなことになるのだろう?」と想像をたくましくしていた。



          そして昨晩、そんな妄想が現実のものとなった!

          会場は渋谷のLast Waltz by shiosai。
          シンガー・ソングライターのリクオが主催する“HOBO CONNECTION 2017 〜PIANO SINGERS〜”という企画の中の出来事だった。
          種ともこ、中村 中、早川義夫、リクオの四人が、順番にピアノの弾き語りで競演する企画だが、単なる対バンではない。CONNECTIONとあるように、それぞれの出演者が入れ替わる際にセッションを披露し、最後は全員でという構成である。中村 中と早川義夫のセッションは、中村 中の出番の終わり際。
          中村 中のリクエストでパパをデュエットで聞かせてくれた。
          早川義夫は「この曲でのセッションの申し出は今までなかった」と非常に嬉しそう。
          youtubeでも「パパ」がどんな曲か確認する事ができるが、これを二人で歌うとどんな風になるか、……ぜひ想像していただきたい。



          濃密な背徳感を感じながらも感涙してしまうのは、この曲が人間の業や性(サガ)を哀しみと共に祝福しているからではないか……などと思う。
          それにしてもセッションでこんな曲を提案する中村 中の嗅覚は凄い。
          さらに“HOBO CONNECTION”という形で、こうした場を作ってホスト役を務めるリクオの采配も素晴らしい。彼の純粋に音楽を愛する志あってこその賜物だ。
          時として、たった1曲で状況をガラッと変えてしまうような力が音楽にあるということを改めて肝に銘じた。
          素晴らしい一夜に参加させていただき、ありがとうございました。
          posted by: 志田歩 | 中村 中 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          告知:4/8 下北沢「さよならマーケット ありがとうマーケット」に出演します
          0


            下北沢の駅前マーケットが今年クローズすることになったのに際し、
            4/7から4/11にかけて「さよならマーケット ありがとうマーケット」というイヴェントが開催されます。
            このイヴェントの主催者からお招きをいただき、
            4/8(土)の20時から志田歩 with kubottiで出演します。
            僕としても志田歩&Teazerのジャケットを撮影したり、「バーレスQ〜下北駅前伝説〜」の脚本を書いたりと、ゆかりの多い場所ということで、忘れがたいライヴとなりそうです。
            イヴェント詳細はここをご参照ください。










            posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ご報告「想い想いの311」
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              けせんぬまさいがいエフエムへの出演ミュージシャンが一堂に会する長丁場のイヴェント。
              ラジオに出演したのは志田歩ソロだったが、主催者のご好意に甘えて31世紀ファクトリーで参加させていただいた。



              31世紀ファクトリー セット・リスト
              1 手頃な免罪符
              2 陽気なプリズナー
              3 恋のホットスポット
              4 Oh,Baby

              結果、三輪一呂未の被災地での経験などもMCでお伝えすることができ、ソロで臨むよりも重層的な視点を提示することができたように思う。
              ある来場者から「こんなステージ見たことない」とのお言葉をいただく。
              確かに。
              自分たちでもこんな形態のステージをやる輩は見たことございません(笑)。
              年末の旗揚げから約3ヶ月で、ようやく軌道に乗ってきたかな?
              イヴェント後半では加藤志乃ぶのソロも見ることができてラッキー!
              ぶっかけさんま汁もおいしくいただきました。
              企画、仕切りで大奮闘の渡邉康利さん、スタッフの皆様、ご来場の皆様、どうもありがとうございました!
              31世紀ファクトリーは仕込みとリハに著しく時間を要する厄介なプロジェクトですが、今後もレパートリーを増やしていこうと思いますので、よろしくお願いします。




              posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ご報告:2月25日 31世紀ファクトリー@新宿SoulKitchen
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                31世紀ファクトリーを立ち上げた時からここでライヴをやってみたいと思っていた新宿SoulKitchen。
                すでに4月いっぱいで閉店することが決定しているので、きわどく間に合ったという気分。反省点は多いけれども、この場にいることのありがたさを噛み締めながら演奏させていただきました!


                photo by キリーロフ

                セットリスト
                1 最後のライオン
                2 手頃な免罪符
                3 裸のワルツ
                4 陽気なプリズナー
                5 恋のホットスポット
                6 Oh,Baby


                共演のライジングマツと蓮沼ラビィは、以前にも僕のソロなどでご一緒させていただいたこともあって、なごやかなムード。唯一初対面の中川謙太郎は、温もりのある言葉の選び方とハイトーンのヴォーカルからU2のボノを連想してしまった。
                粋な顔合わせをセッティングしてくれた賀句さんとご来場の皆様に感謝します!





                posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2/17 THE FOOLS@高円寺JIROKICHI
                0
                  金曜の夜、高円寺でという絶妙なセッティングで久々に見るTHE FOOLS。
                  このライヴの後は伊藤耕の復帰まで潜行するとのことで貴重な機会だ。
                  ステージはサポートの石井啓介(key)、高橋保行(tb)を加えた6人編成。
                  福島誠二がセンターを務める形で、1曲目はファースト『WEED WAR』から「GIVE ME 'CHANCE'」。
                  シンプルな言葉とシンプルな曲調なのに、得体の知れない深みを感じさせる彼らのマジックは健在だ。特に今日のアレンジは石井啓介のエレピが加わって深みに彩が加わり、僕はドアーズの「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」を連想した。彼は80年代末期から90年代初頭にかけてTHE FOOLSのステージで演奏していたこともある人物だ。
                  「欲しいなら何度でもころがり続けろ」というフレーズに、つい不在中の伊藤耕を思い浮かべてしまう。
                  とはいえ2曲目最新アルバムからの「ピンときたらGO!!」などゴージャスでリッチなサウンドは、これまでのTHE FOOLSになかった味わいで、3曲目の「REBEL MUSIC」にいたっては、ジャズ・ファンクの如し。
                  サックスの若林零烏がリード・ヴォーカルを担当した「WASTIN' TIME」では、今度はオルガンの音色が……またまたドアーズを想起させる。
                  ちなみに終演後、ピンと来たらGO!ということで、ずうずうしく初対面の石井啓介氏にお話をうかがったところ、彼にとってドアーズは伊藤耕、川田良との共通項だったとのことだった。
                  もちろん福島誠二の力作「BABYLON BREAKER」も絶品だったが、ラストの「Come On Boogie」はいにしえのジャングル・ビート風のアレンジがなされていてビックリ!
                  THE FOOLSの看板を守るだけではなく、しっかり斬新な境地をこれからも切り開いていこうという決意の現れと受け取った。

                  たまたまヴェルヴェット・アンダーグラウンドのムックの仕事に取り組んでいることもあって、ふと気がついたのは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドからルー・リードが脱退した後、バンドの看板を背負ったのはベースのダグ・ユールだったこと。彼が当時味わった苦労は、THE FOOLSの看板を背負った福島誠二と共通するものがあるような気がする。改めてこの間の福島誠二の健闘を讃えると共に、伊藤耕復帰後のTHE FOOLSの活躍に期待したい。



                  ステージの締めに「We are THE FOOLS!」と雄叫びをあげる福島誠二
                  photo by 荻原和彦

                  以下は僕のライヴ情報。
                  昨年末に始動した新プロジェクト、31世紀ファクトリー。
                  弾き語りとスポークンワードによるセッションで、僕のオリジナルを解体/再構築していきますので、こちらもよろしくお願いします。

                  ・31世紀ファクトリー
                  支配人:三輪一呂未 word
                  工場長:志田歩 vo,ag

                  2月25日(土)新宿SoulKitchen
                  開場:19:00 開演:19:45 (31世紀ファクトリーは20:25から出演の予定)
                  CHARGE:2000円(+2DRINK1000円)
                  C/W 中川謙太郎、ライジングマツ、蓮沼ラビィ
















                  posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「中村 中 10thアニバーサリー・インタヴュー 〜歌でなければ伝えられないこと〜」公開開始!
                  0
                    中村 中の公式サイト内に10周年特設ページがオープン。
                    そのコンテンツとして「中村 中 10thアニバーサリー・インタヴュー 〜歌でなければ伝えられないこと〜」が公開されました。
                    タイトルから察していただけると思いますが、
                    直球勝負! 魂のハードコア!!

                    中村 中10周年のオフィシャル・インタヴュー記事なのに、主役の中村 中と僕の名前が同じ大きさで並んでいるのを見た時は驚愕しました。



                    ボールドハートさま、ありがとうございます!!
                    僕のキャリアの中でもとても重要な仕事になりました。
                    ひとりでも多くの方にご覧いただくことを願っております。

                    以下は昨年末に始動した新プロジェクト、31世紀ファクトリーのライヴ情報。
                    弾き語りとスポークンワードによるセッションで、僕のオリジナルを解体/再構築していきますので、こちらもよろしくお願いします。

                    ・31世紀ファクトリー
                    支配人:三輪一呂未 word
                    工場長:志田歩 vo,ag

                    2月25日(土)新宿SoulKitchen
                    開場:19:00 開演:19:45 (31世紀ファクトリーは20:25から出演の予定)
                    CHARGE:2000円(+2DRINK1000円)
                    C/W 中川謙太郎、ライジングマツ、蓮沼ラビィ





                    posted by: 志田歩 | 中村 中 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    1月10日に
                    0
                      デヴィッド・ボウイの一周忌にあたる1月10日。
                      正午から天王洲アイルで開催されている“DAVID BOWIE is”へ。



                      命日ということもあってか平日の昼であるにもかかわらず凄い賑わい。
                      場内にトイレがなく、トイレに行きたい人でも再入場不可というのは閉口したが、展示内容はさすがに充実しており、感慨に耽りながら約4時間ほど、ボウイの世界を満喫。

                      そして下北沢に。
                      「6F comp. & 5F RHAPSODY presents〜DAVID BOWIE 1st Memorial Night」のライヴ・トーク。
                      今回このイヴェントに招かれるきっかけは、一年前に訃報を聞いた直後の夜に遡る。これも下北沢時代の貴重な体験となった。 この場ではイヴェントの一環としてfacepaintingがあったので、こんなことに……



                      DJのumepon氏の質問に答える形で行ってきたばかりの“DAVID BOWIE is”の報告も含め、お話しさせていただいた。高校生の時に僕は、ボウイの音楽が、受け手にとって一対一で迫ってくるものとして感じ、音楽の聴き方が変わってしまうほどの衝撃を受けた。それを言語化しようと試みる機会になったように思う。

                      イヴェント終了後は、comp.の主とこんなツーショット。期せずしてデヴィッド・ボウイとルー・リードが互いの胸元で並んでおります。



                      スタッフの皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました!

                      なお、2/25の土曜日、新宿SoulKitchenにて、昨年末からスタートした新プロジェクト、31世紀ファクトリーのライヴを行います。詳細はまた改めて、ということでよろしくお願いします。




                      posted by: 志田歩 | 原稿 | 04:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |