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2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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    10月15日(月)-18日(木)「KEEP ON ROCK&DANCE 耕もね!」忘備録
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      10月17日が一周忌にあたる伊藤耕をしのんで、3箇所の会場で4日間にわたって開催。
      濃密な日々に皆勤で臨んだ。
      初日の15日は高円寺・稲生座でのパーティ。この日はライヴはなく、フールズのドキュメント本でお世話になっている方々とゆっくりお話しできる貴重な機会となった。

      16日は新大久保・EARTHDOM。
      トップのマンホールは、耕さんが好きだったという「ラリー」に続けて、耕さんのことを歌ったと思しき曲で“どん位”と“Don't Cry”をかけていると感じられた部分が特に染みた。
      2番目はThe Ding-A-Lings。生前の耕が、このバンドのフロントであるオスのアンサンブルに関する発想を絶賛していたのを思い出しながらステージを堪能した。
      3番目のTHE TRASHは、ハードなパンクを軸にしつつ、いっしょに歌えるアッパーな曲調と、メンバー全員がガンガン前に出てくるようなエネルギッシュなステージングにグッときた。長いキャリアでこのテンションを放っているのはすごい。
      とはいえ、この日の目玉はラストのイトウコウサンズ。事前には誰が出るのか知らなかったが、蓋を開けてみたら、ステージにいるのはブルースビンボーズの面々。しかも前半はP-chanの友人だという小泉と名乗る人物をゲストボーカルに迎えて、「つくり話」「MR.FREEDOM」など、フールズの代表曲のカヴァーにティアドロップスの「皆殺しのバラード」を交え、ラスト2曲がベースの石井明夫のボーカルで、「Oh Baby」「太陽のまばたき」という構成。同じ伊藤耕がヴォーカルだったフールズへの敬意と自分たちのやってきたことへの誇りを同時に表明するあまりにもイキなステージに震えた。


      命日の17日と最終日18日の会場は、僕も先日【天のファイト部落】でお世話になったばかりの阿佐ヶ谷・天。

      17日はやむを得ぬ事情で、マタ・ハリの途中から参加。すごい賑わいで出演者も多く、誰が誰だかもよくわからないありさまで、店の外にも人がぎっしり! 転換の最中に、伊藤耕がヴォーカルを、マタ・ハリの八壱がドラムを担当していたループスの音源も聴くことができたのも嬉しかった。

      最終日の18日はヤマトから見ることができた。
      2番目の青木マリは、ギターの弾き語りでJAGATARAの「都市生活者の夜」という勇気ある選曲。この曲は先日EBBYとのセッションもしていたようだが、伊藤耕からJAGATARAに繋がっていく感覚は、僕自身もすごく共感!
      トリは朴保。彼との関わりは、かつて僕自身のホームページに「朴保MUSEUM」というコーナーを作ったほどの濃密なものだが、伊藤耕との絡みでは2007年11月10日のフールズ再始動のEARTHDOMのフロントアクトも朴保だったし、僕が初めてライヴハウスにブルースビンボーズを見に行った時(会場は移転前の新宿CLUB DOCTORだった)も朴保BANDとのジョイントだったことを思い出す。この日の朴保はノドは疲れているようだったが、ギターが冴えまくり。「LITTLE WING」のソロは白眉だった。アンコールで切狂言時代の曲を聴かせてくれたのも嬉しかった。

      それにしても追悼イヴェントで4DAYSというのも破格。
      伊藤耕というアーティストが、いかに多くの人と人を繋げていたのかと、改めて痛感した。
      そして出演者、実行委員会の皆様、ご尽力お疲れ様です、素晴らしい日々をありがとうございました!!
      posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      10月6日 志田歩&Teazer@阿佐ヶ谷 天 ご報告
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        SADAのお招きで久々に志田歩&Teazer稼働!
        志田歩&Teazer〔志田歩(vo,ag)加藤志乃ぶ(g,vo)kubotti(g)西村雄介(b)伊藤孝喜(ds)〕
        この5人で演奏できる喜びを噛み締めさせていただきました。
        写真はステージ上から伊藤孝喜が。

        全7組という長丁場ですが、自分たちの演奏の前後も全部見届けました!
        初めてお目にかかる方もたくさんいましたが、場を仕切るSADAのキャラクターと、お店のスタッフのみなさまの温かい対応もあって、一体感のあるイヴェントだったと思います。
        ユーピンとはいっしょに演奏できただけでなく、SADAのバンドでベースを弾く姿も見られて得した気分。
        京都でお会いして以来のEBBYは、華やかだった!
        ご来場の皆様、出演者の皆様、お店のスタッフの皆様、SADA、そしてTeazerのメンバーもありがとうございました。今後もよろしくお願いします!

        志田歩&Teazerセットリスト
        1ナーダム〜裸のワルツ
        2 THE POINT OF NO RETURN
        3 Home Sweet Home
        4 最後のライオン
        5 手頃な免罪符
        6 陽気なプリズナー
        7 LESSON1
        posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        志田歩&Teazerライヴのお知らせ
        0
          下北沢駅前の「さよならマーケット ありがとうマーケット」以来、16ヶ月ぶりとなる志田歩&Teazerのライヴのお知らせです。
          10月6日(土) 阿佐ヶ谷・天 【天のファイト部落】



          チャージ1500円+オーダー
          開場 16:00
          開演 16:30
          志田歩&Teazer〔志田歩、kubotti、加藤志乃ぶ、西村雄介、伊藤孝喜〕の出演は17:15の予定です。
          フールズのドキュメント本の取材でもお世話になったサダにお招きいただきました。
          さらにこの本のために京都で取材させていただいたEBBYも出演!
          よろしくお願いします。




          posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「Cu-Bop across the border」アフター・トーク後日談
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            下北沢トリウッドで、13日まで上映中のドキュメント映画「Cu-Bop across the border」。
            8日のトーク・ゲスト出演の告知に際しては、直前のお知らせだったにも関わらず、多くの方にご来場いただきお礼申し上げます!

            映画の背景を知るにつれ、普段は温厚な高橋監督のぶっ飛んだ思考回路に驚かされてばかり。
            さらに打ち上げでは下北沢の仲間と共に高橋慎一監督が自らの壮絶な体験談を聞く機会も!
            彼とはフールズのドキュメント制作のために、二人三脚で九州から北海道まで取材に駆け回ってきたが、改めてそのエネルギーの背景を知らしめられた。
            感じたことは多々あるが、それは今後また改めてということで、まずはCDとDVDがついた公式ガイドブックをお薦め。彼のエネルギーに触れる上でかけがいのないガイドとなるので要チェックです!


            トリウッドの上映は20時から。入場料は1800円です。



            posted by: 志田歩 | 映画 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ドキュメント映画「Cu-Bop across the border」下北沢上映にトーク・ゲストで出演します
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              差し迫った告知で恐縮ですが、下北沢トリウッドで、本日7月7日より7月13日まで上映されるドキュメント映画「Cu-Bop across the border」の8日の上映後に、トーク・ゲストとして出演させていただくことになりました。
              キューバのサックス奏者セサル・ロペスと、米国で活動するピアニストのアクセル・トスカの二人を軸に、米国発のジャズが対立していたキューバで盛んになった背景にも視野を巡らせた作品。高橋慎一監督は20回以上に及ぶキューバ滞在歴を持つアクティヴな人物です。
              そしてこの高橋監督と僕は、現在フールズのドキュメント制作のために二人三脚で、九州から北海道まで共に取材に駆け回っているところ。
              その成果をお届けするまでにはもう少しお時間をいただきますが、まずは公の場での二人のコラボを下北沢からスタートさせていただくことになります。

              8日の上映は19時半から、他の日は20時から。
              入場料は1800円です。








              posted by: 志田歩 | 映画 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              お詫びと訂正:伊藤耕さんの追悼原稿について
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                現在発売中のMUSIC MAGAZINE 12月号に掲載されている伊藤耕さんの追悼原稿に関するお詫びと訂正です。
                本文中でブルースビンボーズのファースト『ロックンロールソウル』を02年発表と記述してますが、本作の正しいリリース年月日は2003年11月15日です。伊藤耕さんの業績をきちんと記すべき追悼原稿の中で、このようなミスを犯してしまい申し訳ありません。お詫びとともに訂正させていただきます。
                関係者の皆様、ファンの皆様、そして伊藤耕さん、ごめんなさい。深く反省しております。





                posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                動画6月18日志田歩&Teazer@「さよならマーケット ありがとうマーケット」
                0


                  1 ナーダム〜裸のワルツ
                  2 いつものように
                  3 陽気なプリズナー
                  4 光の中へ
                  5 アモーレ下北 2017

                  演奏中は「下北沢を巡るネヴァーエンディング・ストーリー」で詳述している1983年に自殺してしまった下北沢に住んでいた友人のこと、そして2003年末の“Save the 下北沢”の立ち上げや、2006年から始まった10年間に及ぶシモキタ訴訟などなど、あまりにもいろいろな思いが脳裏に浮かんだ。

                  「ナーダム」は2006年の“下北INSIST!”の幕開けに、渋さ知らズ シモキタ分隊と共に演奏したナンバー。この時、舞台監督と演奏を兼任するという重責を与えられていた僕は、演奏が始まった瞬間に「やっとここまでたどり着けた!」と胸がいっぱいになったことを覚えている。
                  「いつものように」の作曲者は、Eternal HeartとOZmaでいっしょに活動していた荒武靖。音楽活動を主たる目的として下北沢に引っ越してきてから、この街で初めて得た音楽仲間だ。アレンジは後日僕が好き勝手に変更したものだが、荒武の作曲、僕の作詞のコンビネーションで作ったものの中では、お気に入りのひとつ。歌詞はデヴィッド・ボウイの「5年間」とヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「Pale Blue Eyes」のオマージュを込めた渋谷系前夜(80年代末)ならではの作り込み方になってる(笑)。
                  「陽気なプリズナー」はそれからグーンと時間が飛んで2010年代に作った曲。
                  これも中盤でオマージュ入ってますが、下北沢のど真ん中でこれをやらかすのは、まさに念願成就!!
                  「光の中へ」は前述の友人の追悼から生まれた90年代の曲だが、ずいぶん多くの人が帰らぬ人となってしまった。
                  「アモーレ下北」は2006年リリース。当時は“Save the 下北沢”のサポーターソングだったが、訴訟の和解と駅前市場へのお別れに際して、歌詞の内容をこの日のために改めて臨んだ。

                  あとで気がついたら、わずか5曲なのに80年代から10年代までの曲が混じっていて、自分なりに下北沢との関わりを凝縮したのだなぁと。
                  下北沢の駅前市場でアルバム・ジャケットを撮影した志田歩&Teazerで、これらを演奏できたことは僕にとって大切な節目となりそうだ。

                  そして今回撮影してくれた石崎俊一は、以前寿町のフリーコンサートでも撮影してくれた腕利き。ドキュメント映画「下北沢で生きる」の素材を探すため、シモキタ問題関連の記録映像をチェックした際、良いな!と思う映像は、ほとんどこの男が撮影したものだった。
                  妙な解説を入れることなく、演奏前に雨で機材トラブルがあったことや、仕切りの下平氏の語りも押さえるなど、「1カメ、現場処理でよくここまでできるな」と思う。
                  あと舞監の加藤ちゃんにもおおいに助けられました!




                  posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ご報告:6月18日「さよならマーケット ありがとうマーケット」
                  0



                    駅前マーケットの方たちをはじめ、多くの人の長年の思いを凝縮する特別なイヴェントということは、自ずと明らか。
                    なので、「とにかく場に尽くそう」と肝に命じて臨んだ。
                    個人的には今書いているフールズのドキュメント本で、ちょうど川田良さんのことを掘り下げている渦中ということもあって、転換時にはあえてフールズの『Weed War Party!』を流していただいた。



                    志田歩&Teazer セットリスト
                    1 ナーダム〜裸のワルツ
                    2 いつものように
                    3 陽気なプリズナー
                    4 光の中へ
                    5 アモーレ下北 2017

                    雨の中にも関わらず、非常に多くの来場者が真剣に聴いてくれている。
                    その表情を見ているうち、こちらも胸にこみ上げるものを感じながら歌わせてもらった。

                    Teazerのメンバー、スタッフの皆様、そしてご来場の皆様に心から感謝します!
                    学生時代のバンド仲間、以前脚本「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」を提供した劇団ほぼ無職のいわいゆうき、寿町フリーコンサートに出演した時も撮影してくれたJAMUOと今泉さん、かつて“Save the 下北沢”“訴訟の会”でお世話になった方々など、大切な人たちが来てくれたのも嬉しかったです。

                    今後はしっかりと回路を切り替えて本の執筆に集中します。
                    ありがとうございました!





                    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    告知:さよならマーケット ありがとうマーケット
                    0
                      順延となっていた下北沢駅前でのイヴェント「さよならマーケット ありがとうマーケット」の詳細が決定!
                      志田歩&Teazerは6月18日(日)15時からの出演予定です。



                      このイヴェントについて思うところは、あまりにも多く、本が一冊書けるほどなのですが、実際、5月からそれにも関係するドキュメント本を缶詰状態で猛然と書いているところ。
                      三日くらい人と会話する機会がなかったりして、妙なモードに入ったりもしてますが、ようやく書くスピードが上がってきて、ランナーズハイ状態に突入中。
                      このテンションを、そのままステージにも持っていき、場に尽くすステージをにしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします!

                      志田歩&Teazer:
                      志田歩(vo,ag)
                      加藤志乃ぶ(g,vo)
                      kubotti(g)
                      西村雄介(b)
                      伊藤孝喜(perc)










                      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      早川義夫と中村 中@HOBO CONNECTION 2017 〜PIANO SINGERS〜
                      0
                        時として、その存在を知った瞬間から夢想してしまうアーティストの組み合わせというものがある。
                        僕がシングル「りんご売り」で中村 中の存在を知ったのは、今から10年前のことになるが、その瞬間から「彼女と早川義夫が出会ったらどんなことになるのだろう?」と想像をたくましくしていた。



                        そして昨晩、そんな妄想が現実のものとなった!

                        会場は渋谷のLast Waltz by shiosai。
                        シンガー・ソングライターのリクオが主催する“HOBO CONNECTION 2017 〜PIANO SINGERS〜”という企画の中の出来事だった。
                        種ともこ、中村 中、早川義夫、リクオの四人が、順番にピアノの弾き語りで競演する企画だが、単なる対バンではない。CONNECTIONとあるように、それぞれの出演者が入れ替わる際にセッションを披露し、最後は全員でという構成である。中村 中と早川義夫のセッションは、中村 中の出番の終わり際。
                        中村 中のリクエストでパパをデュエットで聞かせてくれた。
                        早川義夫は「この曲でのセッションの申し出は今までなかった」と非常に嬉しそう。
                        youtubeでも「パパ」がどんな曲か確認する事ができるが、これを二人で歌うとどんな風になるか、……ぜひ想像していただきたい。



                        濃密な背徳感を感じながらも感涙してしまうのは、この曲が人間の業や性(サガ)を哀しみと共に祝福しているからではないか……などと思う。
                        それにしてもセッションでこんな曲を提案する中村 中の嗅覚は凄い。
                        さらに“HOBO CONNECTION”という形で、こうした場を作ってホスト役を務めるリクオの采配も素晴らしい。彼の純粋に音楽を愛する志あってこその賜物だ。
                        時として、たった1曲で状況をガラッと変えてしまうような力が音楽にあるということを改めて肝に銘じた。
                        素晴らしい一夜に参加させていただき、ありがとうございました。
                        posted by: 志田歩 | 中村 中 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |