Recommend
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから (JUGEMレビュー »)
志田 歩
玉置浩二をミュージシャンとして評価してきた、僕の12年間の集大成!!
Recommend
最後のライオン
最後のライオン (JUGEMレビュー »)
志田歩&Teazer
2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年04月22日(金)
新宿ソウルキッチン
志田歩弾き語りソロ
C/W ウルル順、河村博司、玉城まさゆき


Links


Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>
twitter
New Entries
Recent Comment
  • GLASSのカヴァーをやってみたいという方を公募します!!6/28 “LOTUS meets 志田歩〜our favorite GLASS〜”ご報告
    志田 (10/26)
  • GLASSのカヴァーをやってみたいという方を公募します!!6/28 “LOTUS meets 志田歩〜our favorite GLASS〜”ご報告
    日本のロック研究中 (10/25)
  • 12月11日 志田歩 with 斉藤トオル@新宿SoulKitchenご報告
    志田歩 (12/14)
  • 12月11日 志田歩 with 斉藤トオル@新宿SoulKitchenご報告
    蓮沼ラビィ (12/13)
  • 10月24日 志田歩 with kubotti@新宿SoulKitchenご報告
    志田歩 (11/29)
  • 10月24日 志田歩 with kubotti@新宿SoulKitchenご報告
    蓮沼ラビィ (11/27)
  • 10月24日 志田歩 with kubotti@新宿SoulKitchenご報告
    志田歩 (11/04)
  • 10月24日 志田歩 with kubotti@新宿SoulKitchenご報告
    蓮沼ラビィ (11/01)
  • 10月24日 志田歩 with kubotti@新宿SoulKitchenご報告
    志田歩 (10/31)
  • 10月24日 志田歩 with kubotti@新宿SoulKitchenご報告
    志田歩 (10/31)
Recent Trackback
Profile
Category
Archives
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
PR
9/10 “風の轍”ご報告
0
    “風の轍”は、沖縄出身のシンガー・ソングライターである玉城まさゆきの主宰によるシリーズ・イベント。
    今回僕が出演させていただいたのは、第26回目とのこと。
    ここでは玉城さんとのいきさつも含め、じっくりと今回の縁を噛み締めてみたい。
    彼と出会ったのは新宿のソウルキッチン。店主の鳥井賀句さんがジョイント相手として紹介してくれ、共演する機会を重ねるうちに、今年の4月、玉城まさゆき、河村博司、僕が出演者同士で顔を合わせた日に、彼から自分の企画への出演の申し出をいただいた。
    こうして前回8月の“風の轍”は河村博司、そして今回は僕が出る形の連動企画になった。



    され、この企画終演後の懇親会は飲食込みで1000円!
    いったいどんな催しなのかと思い、8月の“風の轍”に行ってみた僕は、玉城まさゆきのしなやかで強靭な意志のもと、メッセージ色をはっきり出しつつ、アットホームな場を創っていることを体感。自分のステージもそうした場に尽くすようなものにしたいと思うようになった。斉藤トオルの負傷により、デュオではなくソロでの出演になったのは残念ではあったが、玉城まさゆきが場を創る気持ちに共鳴するところから選曲も考え、場への敬意を表明として、1曲目は「唄のアジト」ではじめさせてもらった。



    この日は9月10日。
    翌日は9・11ということもあって、弾き語りでは珍しく「9月のカナリア」も演奏。
    さらに9月11日は1973年にチリのクーデターが起きた日でもある。
    僕が今発売中のミュージックマガジンで映画評を書かせてもらったドキュメント映画「チリの闘い」もこの日から公開開始。
    それにちなんで「裸のワルツ」の前奏は「不屈の民」にさせてもらった。
    ラストの「光の中へ」で玉城まさゆきに合いの手を入れてもらったら、パーカッションの矢島敏、フルートの金子雄一の両名も参加してくれるという嬉しいハプニング!
    玉城まさゆきが培ってきた“風の轍”という場の包容力に励まされながら、賑やかな締め括りとすることができた。
    セットリスト
    1 唄のアジト
    2 手頃な免罪符
    3 9月のカナリア
    4 不屈の民〜裸のワルツ
    5 陽気なプリズナー
    6 ハッピーエンドを蹴飛ばして
    7 光の中へ with 玉城まさゆき、矢島敏、金子雄一

    玉城まさゆきのステージは、メッセージをしなやかに染み込ませるスタイルが、彼のキャラクターと見事に一致していた。
    そしてフィナーレでは、彼が創った「WAKE UP」のメロディに即興で歌詞をつけて歌うというミッションを拝命!
    話を振られた時は「大丈夫かな?」と思ったけど、本番ではこみ上げる嬉しさに任せてド〜ンと弾けちゃいました。その瞬間の心の奥底からの気持ちを素直に出せた気がしています。

    玉城まさゆきが創ってきた場でなければあり得ないマジックの連発で多くの人の心が開いたステキな夜となりました。懇親会では僕のお客さんとしてくださった日頃寡黙なNさんが、いつになく饒舌に初対面となる玉城さんたちに話していたのも嬉しかった。

    それもこれもこの場にお招きいただいたおかげです。
    玉城まさゆきさん、矢島敏さん、金子雄一さん、スタッフの皆様、そしてご来場の皆様ありがとうございました。
    ここで得た縁、必ず新たな展開へと繋げていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!



    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    9/10のライヴについて
    0
      9月10日(土) “風の轍” は、志田歩&斉藤トオルで出演の予定でしたが、トオルさんが手を負傷し、回復が間に合わない見込みが強いため、今回は志田歩ソロでの出演となります。
      トオルさんとは、回復した後にじっくり作り込んだステージを改めて設定したいと思いますので、よろしくお願いします。

      9月10日(土) “風の轍” の詳細は以下。
      予約受付は志田歩までご一報ください。
      開場17:00 開演17:30 予約2000円 当日2500円(1ドリンク付 追加ドリンク200円)
      会場:労音お茶の水センター 文京区湯島2-7-8
      出演:玉城まさゆき、志田歩
      *終演後懇親会あり 飲食代1000円(持ち込み歓迎)









      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ライヴのご報告
      0
        もろもろの事情でだいぶ更新が滞っていましたが、ライヴのご報告、ならびにお知らせです。

        まずは7月31日(日)の「けせんぬまさいがいエフエム 公開収録ライブ@ストレングス」。
        収録現場では店主でもあるトップのタケがブルースビンボーズのカヴァーを歌い、僕としては非常に居心地の良いムードに。
        50歳たまは、ステージの最中だけでなく、その前後も明るく気さく、かつアッパーな振る舞いで、ずっと場を盛り上げ続けてくれたおかげで、3番手の自分の出番もやりやすかった。
        セットリスト
        1.カウンターの中で
        2.裸のワルツ
        3.手頃な免罪符
        4.陽気なプリズナー
        5.光の中へ
        ラストに皆さん大合唱で盛り上がってくれたのがとても嬉しかったです!
        渡邉康利は気仙沼絡みのコミカルな歌を軸にしつつ、じっくりと聞かせる。
        さすが番組のパーソナリティ、というか人徳がそのままステージに表出している感じ。
        僕をプッシュしようとする気遣いも染みました。ありがとうございます! 放送は、9月9日(金)の22:30〜23:00(再放送は9月10日(土)の午前9:30〜)となります。

        8月25日(木) 志田歩 with kubottiは、久しぶりの新橋ZZ。
        1.最後のライオン
        2.バディ パート3
        3.新しいゲーム
        4.手頃な免罪符
        5.いつかの君
        6.裸のワルツ
        7.光の中へ
        8.Love is a Mystery
        C/Wのペーソスとは、メンバーやお客さんに共通の知人がいたりと予想外の接点がいろいろ。
        終演後もお話させていただき、ありがとうございました。
        それにしてもペーソスの活動スケジュールを見たら、年間で三桁にいく勢いで、あまりの精力ぶりに驚愕。
        見習いたいものです。
        両日とも、ご来場の皆様、お誘いいただいた企画者に感謝です。






        posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        暑中お見舞いとライヴの告知
        0
          久々の更新となってしまいました。
          もう7月も下旬となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
          こちらは猛暑の最中にエアコンが壊れ、体調を崩したりと散々な目に遭っておりましたが、ようやく一段落というところで、この夏のライヴのお知らせをさせていただきます。
          3回とも異なる編成で新鮮なステージを心がけますのでよろしくお願いします!!

          ・7月31日(日) けせんぬまさいがいエフエム 公開収録ライブ@ストレングス
          開場13:45 開演14:00 終演予定18:00 入場無料(要ドリンクオーダー)
          会場:Live bar ∞ Strength
          新宿区歌舞伎町2-45-4 与三郎ビル新館B1F
          番組パーソナリティ:渡邉康利
          出演:50歳たま、志田歩、タケ、渡邉康利

          *主宰の渡邉康利氏による解説
          東日本大震災の後避難所や仮設住宅等への情報発信等の為に開設された「けせんぬまさいがいエフエム」。そこで放送中の音楽番組「渡邉康利の音楽バー トカトカチューズデイ」の公開収録+ライブです。今回は新宿歌舞伎町に昨年出来たLive bar ∞ Strengthにて9月9日放送分の公開収録+ミニライブを行います。

          (音楽バーのない)気仙沼のみなさんに、まるでお仕事の後馴染みの音楽バーにふらっと立ち寄って、生演奏を楽しんでいるかの様な気分になって頂きたい、とお送りする番組。30分番組に編集しますが当日現場では各ミュージシャン30分づつ演奏しますよ!番組を盛り上げに、選りすぐりのミュージシャン達の演奏を楽しみに、是非会場にいらして下さい。
          フード持込自由(気仙沼からも何か用意しますね)。ドリンクはお店でオーダーして下さいね。
          *放送は9/9(金)の22:30〜23:00(翌日9:00〜再放送)。電波に乗るのは気仙沼だけですが、パソコンのサイマルラジオ http: //www.simulradio.info/ もしくはスマートフォンのListenRadioというアプリ経由で全国どこでもお聞き頂けます。

          ・8月25日(木) 志田歩 with kubotti @新橋ZZ
          開場19:00 開演19:30 予約2100円 当日2600円(要ドリンクオーダー)
          会場:新橋ZZ
          港区新橋4丁目31−6 B1
          出演:ペーソス、志田歩 with kubotti

          ・9月10日(土) “風の轍” 開場17:00 開演17:30 予約2000円 当日2500円(1ドリンク付 追加ドリンク200円)
          会場:労音お茶の水センター
          文京区湯島2-7-8
          出演:玉城まさゆき、志田歩 & 斉藤トオル
          *終演後懇親会あり 飲食代1000円(持ち込み歓迎)
          posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          5/27 志田歩 with kubotti @新宿ソウルキッチンご報告
          0
            先月ソロ弾き語りでお世話になったソウルキッチンに今回はデュオで。
            共演者のうちラビィさんはもうお馴染みだが、じゅんじゅんは先日のオープンマイクで知り合ったばかり。
            オープニングは唯一初対面のライジング・マツ。アジアン・テイストの作風に共感する部分あり。特に彼自身のルーツを歌ったと思われる「当代島から」が印象に残った。終演後お話したところ、やはり!! とシンクロする部分があって、短いやり取りながらもあっというまに打ち解けてしまった。
            二組目のじゅんじゅんは、基本的に歌詞の内容は不穏なものばかりだが、ラストの「スタンガン」はミニマルなギターのフレージングが効果的で、ついつい脳内で反芻してしまう。先日のオープンマイクでの曲もあったが、パワフルな声をコントロールする精度が先日とは格段に違う。そのギャップにも驚かされたが、どうやら先日は、かなりアルコールを召していた模様(笑)。
            三組目は志田歩 with kubotti。
            前回制作途中の段階だった「新しいゲーム」は、スタジオでkubottiとのやり取りによって、ヴァージョンアップしたものをお披露目できたのが嬉しかった。



            志田歩 with kubotti セットリスト
            オープニングSE FRB(THE FOOLS)
            1 陽気なプリズナー
            2 不屈の民〜裸のワルツ
            3 最後のライオン
            4 新しいゲーム
            5 バディ PART3
            6 いつかの君
            7 光の中へ

            トリはお馴染み蓮沼ラビィ!
            「3・11に生まれた友へ」のピュアなオーラを噛み締める一方、ステージ中のMCからの掛け合いが発展して将来ご一緒させていただくイヴェント名が決定した模様。
            題して“地獄の義兄弟!”
            ほんとか?
            その際もどうぞよろしくお願いします(笑)。






            posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            5/21 下北沢・開発見直し和解勝利記念パーティご報告
            0
              シモキタ訴訟の和解を記念する特別な場。
              客入れのところから賑やかしをしていただいた大熊ワタル、こぐれみわぞうのお二方には、2006年01月18日下北沢 SHELTER“54号線の見直しを求める下北沢商業者協議会”記者会見のセッションでお世話になってから、いつもこの件にエールを送っていただいてきた。それから10年となる今回は、大木雄高商業者協議会代表の乾杯で場内がパーティ・モードになったところで、自分達の出番。
              会場にはシモキタ訴訟の原告団、弁護団はもちろんのこと、元最高裁長官代行や内申書訴訟の弁護団長など、法律関係の重鎮がズラリ! 今回の和解の意義については、僕自身も現在発売中のMUSIC MAGAZINE6月号で記事を書かせてもらったが、今回の和解の持つ意味合いの大きさを改めて感じながら演奏させてもらった。セッションの申し出を快諾してくださった大熊ワタル、こぐれみわぞうのお二方に深く深く感謝します!



              大熊ワタル with こぐれみわぞう + 志田歩
              1 不屈の民
              2 裸のワルツ
              3 アモーレ下北

              シモキタ問題がこうした局面を迎えることができたのは、多くの人の営為の積み重ねがあってこそ。その中には日頃街の中で、あるいは口頭弁論でのお馴染みの顔ぶれもあるが、久々にお逢いできた方もいる。その中でも僕が今回特に直接お話できて嬉しかったのが、福川裕一千葉大名誉教授だった。僕が福川さんに初めてお目にかかったのは2004年のこと。まったく居丈高なところがないにこやかで穏やかなお人柄に感銘を受けたが、その反面、補助54号線の話になると「俺が止めてやる」と、シンプルで頼もしいお言葉をいただいたことに感銘を受けていた。
              それから12年の時を経て、彼が書いて下さった「福川意見書」は、まさに和解のための決定打となった。
              水面下ではどれほどの苦闘があったのかは、僕ごときの想像では及ばないかもしれないが、シンプルな言葉をシンプルに実践する姿勢には、惚れ惚れとしてしまう。ご本人は「そんなこと言ったっけ?」とご謙遜なさっていたが、そんな畏敬の対象にお話させていただくことができたことも、僕としてはとても嬉しかった。






              posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              今後の予定
              0
                今月下旬の演奏予定2件をお伝えします。
                5月21日(土)下北沢・開発見直し和解 勝利記念パーティー@北沢タウンホール12階 スカイサロン
                開場は17時30分 会費3000円(立食・飲み物付き)持ち込み大歓迎。
                出演:志田歩 with 大熊ワタル
                *通常のライヴではなく10年間続いたシモキタ訴訟の和解を祝うパーティーです。
                シモキタ問題で長らく応援いただいた大熊ワタルさんとのミニ・ライヴで賑やかしを務めさせていただきます。 詳細はfacebookイベントページを御覧ください。
                今回の和解については、僕もMUSIC MAGAZINE6月号(5/20発売)で記事を書かせていただいております。

                5月27日(金)新宿ソウルキッチン 19時開場 19時半開演 チャージ1500円+オーダー 志田歩 with kubotti
                c/w 蓮沼ラビィ、じゅんじゅん、ライジング・マツ









                posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                04/22ソロ@新宿Soul Kitchenご報告
                0
                  河村博司と玉城まさゆきは、以前にもこの場でジョイントさせていただいた顔ぶれ。
                  この日のトップは紅一点のウルル順。
                  ウクレレで飄々と披露する毒舌ソングで場内を笑わせてくれたが、日本語で歌う「LET IT BE」は、衣装や佇まいの華やかさもあって、上々颱風を思い出した。

                  自分の出番は二番目。
                  久々のソロという身軽さもあって、無難であるよりは、綻びがあっても現状のあるがままをさらしてしまいたいという衝動に駆られ、この日作ったばかりの新曲「新しいゲーム」を含む冒険的な選曲で臨んだ。

                  志田歩セットリスト
                  1 手頃な免罪符
                  2 陽気なプリズナー
                  3 新しいゲーム
                  4 いつかの君
                  5 ハッピーエンドを蹴飛ばして
                  6 唄のアジト (with 河村博司)



                  河村博司は、僕が取材する立場で知り合ってから、もう20年以上にもなる。
                  彼には結果的に補助54号線の事業認可が降りる前日のアクションとなった10年前の“シモキタINSIST!”や、今年2月のパブコメの拡散など、シモキタ問題との関わりでお世話になる機会も多かったので、今回の和解の報告をできたのも感慨深い。
                  以前、ここでジョイントさせてもらった時に、「唄のアジト」でギターを弾いてもらったら、もの凄いグルーヴになったのに感嘆したため、今回もおねだり。
                  おかげで華々しい締めにできたと思う。
                  どうもありがとう!

                  その河村博司のステージは、前半がギター弾き語り。
                  途中でピアノに代えて「フラクタル」「よろこびの歌」、そして最後にギターで「満月の夕」という構成にしっかりとした説得力を感じた。
                  その「満月の夕」で、彼のリクエストでデュエットさせていただいたあたりから、ウルル順がベリーダンスを始めたりして、Soul Kitchenの店内はこれまで見たことがない祝祭的なモードに。




                  そんな中でトリを務めた玉城まさゆきのステージは、フルートとのデュオによる温もりのある演奏だが、いっけんのどかに響く「沖縄〜あるがままに〜」でも、歌詞やギターのストロークから抑制した殺気のようなパッションが染みてくる。

                  終演後、次の共演の機会も玉城さんからお誘いいただいた。
                  やはり新宿Soul Kitchenはいろいろなミュージシャンを繋いでくれる貴重な場なのであった。


                  賀句さん、共演の皆様、そしてご来場の皆様、ありがとうございました!!





                  posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  新しいゲーム
                  0
                    新しいゲーム

                    いつかは覚める夢ならば
                    楽しくやろうと決めたんだ
                    限りある輝きの向こう側
                    果てし無い 高みが見えたんだ

                    太陽がまばたく その刹那
                    運命の女神と 取引するのさ

                    新しいゲームを始めよう
                    新しいルールを決めて
                    新しいゲームを始めよう
                    新しいルールを決めて
                    迷うことはないさ

                    周回遅れのフィールドに
                    ゲームオーバーの笛が鳴る
                    こんな日が来るのは 分かっていたんだと
                    うそぶく輩に 安らかな報いを

                    太陽がまばたく その刹那
                    運命の女神と 取引するのさ

                    新しいゲームを始めよう
                    新しいルールを決めて
                    新しいゲームを始めよう
                    新しいルールを決めて



                    ・志田歩ライヴのお知らせ
                    ○4月22日(金)新宿Soul Kitchen
                    開場19:00 チャージ1500円+ドリンク代
                    C/Wウルル順、河村博司、玉城まさゆき
                    河村博司、玉城まさゆきのお二方とは、すでにこれまでにもジョイントさせていただきました。 今回は久々の弾き語りソロで臨みます。
                    僕の出番は20時25分からの予定。










                    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    シモキタ訴訟終了! パート4
                    0
                      パート3から続く

                      ◯今までとこれから
                      僕自身がNever Never Landのオーナー、松崎博さんに声をかけられ、シモキタ問題に関与するようになったのは2003年12月29日から。
                      その場で立ち上げた“Save the 下北沢”に参加したのが始まりで、2004年5月号のMUSIC MAGAZINEで記事を書かせてもらったのが、公のメディアでシモキタ問題が注目されるきっかけとなりました。
                      しかしその松崎さんは2005年4月に他界。
                      その頃の様子は「現代思想」誌に掲載した「下北沢を巡るネヴァーエンディング・ストーリー」に記してあります。
                      今回はそれから11年を経て迎えた大きな節目ということもあり、取り急ぎ最初にお世話になったMUSIC MAGAZINEには、5月20日発売の6月号でインサイダーとしての視点で報告記事を書かせていただくことになりました。
                      それとは別に10年以上におよぶ経緯を、まとめて記したいとも思っています。
                      こちらについては具体的なメドがついた時点で改めてお知らせさせていただきますので、よろしくお願いします。

                      そして4月30日には「松崎博13回忌とNever Never Landの軌跡を語る宴」が、Never Never Landで行われます。
                      僕自身も2004年に音楽葬で送った松崎さんに、ギターを持って今回の経緯をご報告できることには、深い感慨があります。

                      では、4月30日にNever Never Landで。
                      この間、お世話になった皆様とお会いできるのを楽しみにしております!


                      ・志田歩ライヴのお知らせ
                      ○4月22日(金)新宿Soul Kitchen
                      開場19:00 チャージ1500円+ドリンク代
                      C/Wウルル順、河村博司、玉城まさゆき
                      河村博司、玉城まさゆきのお二方とは、すでにこれまでにもジョイントさせていただきました。 今回は久々の弾き語りソロで臨みます。
                      僕の出番は20時25分からの予定。







                      Check
                      posted by: 志田歩 | Save the 下北沢 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |