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志田歩&Teazer
2007年に結成した僕のバンドのファースト。こちらにて試聴できます。
♫今後のライヴ♫
★2016年10月20日(木)
新宿Live bar∞Strength
志田歩弾き語りソロ
C/W 星野裕矢、ウルル順、柴田健斗、Maasya、too,two


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志田歩&Teazerライヴのお知らせ
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    下北沢駅前の「さよならマーケット ありがとうマーケット」以来、16ヶ月ぶりとなる志田歩&Teazerのライヴのお知らせです。
    10月6日(土) 阿佐ヶ谷・天 【天のファイト部落】



    チャージ1500円+オーダー
    開場 16:00
    開演 16:30
    志田歩&Teazer〔志田歩、kubotti、加藤志乃ぶ、西村雄介、伊藤孝喜〕の出演は17:15の予定です。
    フールズのドキュメント本の取材でもお世話になったサダにお招きいただきました。
    さらにこの本のために京都で取材させていただいたEBBYも出演!
    よろしくお願いします。




    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    「Cu-Bop across the border」アフター・トーク後日談
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      下北沢トリウッドで、13日まで上映中のドキュメント映画「Cu-Bop across the border」。
      8日のトーク・ゲスト出演の告知に際しては、直前のお知らせだったにも関わらず、多くの方にご来場いただきお礼申し上げます!

      映画の背景を知るにつれ、普段は温厚な高橋監督のぶっ飛んだ思考回路に驚かされてばかり。
      さらに打ち上げでは下北沢の仲間と共に高橋慎一監督が自らの壮絶な体験談を聞く機会も!
      彼とはフールズのドキュメント制作のために、二人三脚で九州から北海道まで取材に駆け回ってきたが、改めてそのエネルギーの背景を知らしめられた。
      感じたことは多々あるが、それは今後また改めてということで、まずはCDとDVDがついた公式ガイドブックをお薦め。彼のエネルギーに触れる上でかけがいのないガイドとなるので要チェックです!


      トリウッドの上映は20時から。入場料は1800円です。



      posted by: 志田歩 | 映画 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ドキュメント映画「Cu-Bop across the border」下北沢上映にトーク・ゲストで出演します
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        差し迫った告知で恐縮ですが、下北沢トリウッドで、本日7月7日より7月13日まで上映されるドキュメント映画「Cu-Bop across the border」の8日の上映後に、トーク・ゲストとして出演させていただくことになりました。
        キューバのサックス奏者セサル・ロペスと、米国で活動するピアニストのアクセル・トスカの二人を軸に、米国発のジャズが対立していたキューバで盛んになった背景にも視野を巡らせた作品。高橋慎一監督は20回以上に及ぶキューバ滞在歴を持つアクティヴな人物です。
        そしてこの高橋監督と僕は、現在フールズのドキュメント制作のために二人三脚で、九州から北海道まで共に取材に駆け回っているところ。
        その成果をお届けするまでにはもう少しお時間をいただきますが、まずは公の場での二人のコラボを下北沢からスタートさせていただくことになります。

        8日の上映は19時半から、他の日は20時から。
        入場料は1800円です。








        posted by: 志田歩 | 映画 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        お詫びと訂正:伊藤耕さんの追悼原稿について
        0
          現在発売中のMUSIC MAGAZINE 12月号に掲載されている伊藤耕さんの追悼原稿に関するお詫びと訂正です。
          本文中でブルースビンボーズのファースト『ロックンロールソウル』を02年発表と記述してますが、本作の正しいリリース年月日は2003年11月15日です。伊藤耕さんの業績をきちんと記すべき追悼原稿の中で、このようなミスを犯してしまい申し訳ありません。お詫びとともに訂正させていただきます。
          関係者の皆様、ファンの皆様、そして伊藤耕さん、ごめんなさい。深く反省しております。





          posted by: 志田歩 | 伊藤耕 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          動画6月18日志田歩&Teazer@「さよならマーケット ありがとうマーケット」
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            1 ナーダム〜裸のワルツ
            2 いつものように
            3 陽気なプリズナー
            4 光の中へ
            5 アモーレ下北 2017

            演奏中は「下北沢を巡るネヴァーエンディング・ストーリー」で詳述している1983年に自殺してしまった下北沢に住んでいた友人のこと、そして2003年末の“Save the 下北沢”の立ち上げや、2006年から始まった10年間に及ぶシモキタ訴訟などなど、あまりにもいろいろな思いが脳裏に浮かんだ。

            「ナーダム」は2006年の“下北INSIST!”の幕開けに、渋さ知らズ シモキタ分隊と共に演奏したナンバー。この時、舞台監督と演奏を兼任するという重責を与えられていた僕は、演奏が始まった瞬間に「やっとここまでたどり着けた!」と胸がいっぱいになったことを覚えている。
            「いつものように」の作曲者は、Eternal HeartとOZmaでいっしょに活動していた荒武靖。音楽活動を主たる目的として下北沢に引っ越してきてから、この街で初めて得た音楽仲間だ。アレンジは後日僕が好き勝手に変更したものだが、荒武の作曲、僕の作詞のコンビネーションで作ったものの中では、お気に入りのひとつ。歌詞はデヴィッド・ボウイの「5年間」とヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「Pale Blue Eyes」のオマージュを込めた渋谷系前夜(80年代末)ならではの作り込み方になってる(笑)。
            「陽気なプリズナー」はそれからグーンと時間が飛んで2010年代に作った曲。
            これも中盤でオマージュ入ってますが、下北沢のど真ん中でこれをやらかすのは、まさに念願成就!!
            「光の中へ」は前述の友人の追悼から生まれた90年代の曲だが、ずいぶん多くの人が帰らぬ人となってしまった。
            「アモーレ下北」は2006年リリース。当時は“Save the 下北沢”のサポーターソングだったが、訴訟の和解と駅前市場へのお別れに際して、歌詞の内容をこの日のために改めて臨んだ。

            あとで気がついたら、わずか5曲なのに80年代から10年代までの曲が混じっていて、自分なりに下北沢との関わりを凝縮したのだなぁと。
            下北沢の駅前市場でアルバム・ジャケットを撮影した志田歩&Teazerで、これらを演奏できたことは僕にとって大切な節目となりそうだ。

            そして今回撮影してくれた石崎俊一は、以前寿町のフリーコンサートでも撮影してくれた腕利き。ドキュメント映画「下北沢で生きる」の素材を探すため、シモキタ問題関連の記録映像をチェックした際、良いな!と思う映像は、ほとんどこの男が撮影したものだった。
            妙な解説を入れることなく、演奏前に雨で機材トラブルがあったことや、仕切りの下平氏の語りも押さえるなど、「1カメ、現場処理でよくここまでできるな」と思う。
            あと舞監の加藤ちゃんにもおおいに助けられました!




            posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ご報告:6月18日「さよならマーケット ありがとうマーケット」
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              駅前マーケットの方たちをはじめ、多くの人の長年の思いを凝縮する特別なイヴェントということは、自ずと明らか。
              なので、「とにかく場に尽くそう」と肝に命じて臨んだ。
              個人的には今書いているフールズのドキュメント本で、ちょうど川田良さんのことを掘り下げている渦中ということもあって、転換時にはあえてフールズの『Weed War Party!』を流していただいた。



              志田歩&Teazer セットリスト
              1 ナーダム〜裸のワルツ
              2 いつものように
              3 陽気なプリズナー
              4 光の中へ
              5 アモーレ下北 2017

              雨の中にも関わらず、非常に多くの来場者が真剣に聴いてくれている。
              その表情を見ているうち、こちらも胸にこみ上げるものを感じながら歌わせてもらった。

              Teazerのメンバー、スタッフの皆様、そしてご来場の皆様に心から感謝します!
              学生時代のバンド仲間、以前脚本「バーレスQ〜シモキタ駅前伝説〜」を提供した劇団ほぼ無職のいわいゆうき、寿町フリーコンサートに出演した時も撮影してくれたJAMUOと今泉さん、かつて“Save the 下北沢”“訴訟の会”でお世話になった方々など、大切な人たちが来てくれたのも嬉しかったです。

              今後はしっかりと回路を切り替えて本の執筆に集中します。
              ありがとうございました!





              posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              告知:さよならマーケット ありがとうマーケット
              0
                順延となっていた下北沢駅前でのイヴェント「さよならマーケット ありがとうマーケット」の詳細が決定!
                志田歩&Teazerは6月18日(日)15時からの出演予定です。



                このイヴェントについて思うところは、あまりにも多く、本が一冊書けるほどなのですが、実際、5月からそれにも関係するドキュメント本を缶詰状態で猛然と書いているところ。
                三日くらい人と会話する機会がなかったりして、妙なモードに入ったりもしてますが、ようやく書くスピードが上がってきて、ランナーズハイ状態に突入中。
                このテンションを、そのままステージにも持っていき、場に尽くすステージをにしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします!

                志田歩&Teazer:
                志田歩(vo,ag)
                加藤志乃ぶ(g,vo)
                kubotti(g)
                西村雄介(b)
                伊藤孝喜(perc)










                posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                早川義夫と中村 中@HOBO CONNECTION 2017 〜PIANO SINGERS〜
                0
                  時として、その存在を知った瞬間から夢想してしまうアーティストの組み合わせというものがある。
                  僕がシングル「りんご売り」で中村 中の存在を知ったのは、今から10年前のことになるが、その瞬間から「彼女と早川義夫が出会ったらどんなことになるのだろう?」と想像をたくましくしていた。



                  そして昨晩、そんな妄想が現実のものとなった!

                  会場は渋谷のLast Waltz by shiosai。
                  シンガー・ソングライターのリクオが主催する“HOBO CONNECTION 2017 〜PIANO SINGERS〜”という企画の中の出来事だった。
                  種ともこ、中村 中、早川義夫、リクオの四人が、順番にピアノの弾き語りで競演する企画だが、単なる対バンではない。CONNECTIONとあるように、それぞれの出演者が入れ替わる際にセッションを披露し、最後は全員でという構成である。中村 中と早川義夫のセッションは、中村 中の出番の終わり際。
                  中村 中のリクエストでパパをデュエットで聞かせてくれた。
                  早川義夫は「この曲でのセッションの申し出は今までなかった」と非常に嬉しそう。
                  youtubeでも「パパ」がどんな曲か確認する事ができるが、これを二人で歌うとどんな風になるか、……ぜひ想像していただきたい。



                  濃密な背徳感を感じながらも感涙してしまうのは、この曲が人間の業や性(サガ)を哀しみと共に祝福しているからではないか……などと思う。
                  それにしてもセッションでこんな曲を提案する中村 中の嗅覚は凄い。
                  さらに“HOBO CONNECTION”という形で、こうした場を作ってホスト役を務めるリクオの采配も素晴らしい。彼の純粋に音楽を愛する志あってこその賜物だ。
                  時として、たった1曲で状況をガラッと変えてしまうような力が音楽にあるということを改めて肝に銘じた。
                  素晴らしい一夜に参加させていただき、ありがとうございました。
                  posted by: 志田歩 | 中村 中 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  告知:4/8 下北沢「さよならマーケット ありがとうマーケット」に出演します
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                    下北沢の駅前マーケットが今年クローズすることになったのに際し、
                    4/7から4/11にかけて「さよならマーケット ありがとうマーケット」というイヴェントが開催されます。
                    このイヴェントの主催者からお招きをいただき、
                    4/8(土)の20時から志田歩 with kubottiで出演します。
                    僕としても志田歩&Teazerのジャケットを撮影したり、「バーレスQ〜下北駅前伝説〜」の脚本を書いたりと、ゆかりの多い場所ということで、忘れがたいライヴとなりそうです。
                    イヴェント詳細はここをご参照ください。










                    posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ご報告「想い想いの311」
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                      けせんぬまさいがいエフエムへの出演ミュージシャンが一堂に会する長丁場のイヴェント。
                      ラジオに出演したのは志田歩ソロだったが、主催者のご好意に甘えて31世紀ファクトリーで参加させていただいた。



                      31世紀ファクトリー セット・リスト
                      1 手頃な免罪符
                      2 陽気なプリズナー
                      3 恋のホットスポット
                      4 Oh,Baby

                      結果、三輪一呂未の被災地での経験などもMCでお伝えすることができ、ソロで臨むよりも重層的な視点を提示することができたように思う。
                      ある来場者から「こんなステージ見たことない」とのお言葉をいただく。
                      確かに。
                      自分たちでもこんな形態のステージをやる輩は見たことございません(笑)。
                      年末の旗揚げから約3ヶ月で、ようやく軌道に乗ってきたかな?
                      イヴェント後半では加藤志乃ぶのソロも見ることができてラッキー!
                      ぶっかけさんま汁もおいしくいただきました。
                      企画、仕切りで大奮闘の渡邉康利さん、スタッフの皆様、ご来場の皆様、どうもありがとうございました!
                      31世紀ファクトリーは仕込みとリハに著しく時間を要する厄介なプロジェクトですが、今後もレパートリーを増やしていこうと思いますので、よろしくお願いします。




                      posted by: 志田歩 | 音楽活動 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |